海老名市さがみ野駅の歯医者

〒243-0401 神奈川県海老名市東柏ケ谷 3-3-19
相鉄線「さがみ野駅」北口より1分

診療時間
10:00~13:00
14:30~19:00

△:14:30~17:00
休診日:木曜・日曜・祝日

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当院の入れ歯治療

経験30年以上の歯科医師が治療を担当

当院の院長は、歯科医師になって以来、30年以上(※)にわたって数多く入れ歯治療を手がけてまいりました。年間の治療実績240床以上(※)にものぼります。

よく噛める、痛くない、外れない入れ歯作りには、治療過程での「精密な型取り」や「噛み合わせの分析」が重要です。しかしこれらには豊富な経験と高度な技術力が必要となるため、歯科医師の誰もが可能というわけではありません。

土地柄、当院にはご高齢の患者さまがよくご来院されます。入れ歯治療を希望される方も多いため、院長は入れ歯治療の経験が豊富です。そして、それらの経験を通して、噛みやすく痛みが出にくい、外れない入れ歯を作るための技術を習得してまいりました。

入れ歯が痛い、噛めない、外れるとお悩みの方は、年間の治療実績240床以上(※)、経験30年(※)以上の歯科医師が治療を担当する当院へお任せください。

※2020年現在
※「床(しょう)」は入れ歯を数える単位。入れ歯は1床、2床…と数えます。

噛みやすい入れ歯を作る工夫

「痛い、噛めない、外れる…」。こうした入れ歯の悩みを抱えている方は少なくありません。

入れ歯が痛くて噛めない、外れやすくなる理由には、噛み合わせる位置がずれている、入れ歯の内面(床といいます)と入れ歯を支える歯ぐきとの間に隙間があることが挙げられます。

つまり、痛みがなくよく噛める、外れない入れ歯作りのためには、次の条件を満たすことが重要です。

  • しっかりと上下の歯で噛める位置(噛み合わせの位置)をより的確に把握し、入れ歯で再現する。
  • 患者さまのお口の中に天然の歯が存在した時と同じ噛み合わせを入れ歯で再現する。
  • 入れ歯の内面と入れ歯を支える歯ぐきとの間に隙間がなく、ピッタリと合う入れ歯を作る。

これらが実現できれば、痛みの少ない、よく噛める、外れない入れ歯を作ることが可能です。

しかし、このような理想的な入れ歯製作のためには、日常生活で発生するお口の動きを時間をかけて記録しなければなりません。噛み合わせる時のあごの動き、食べ物を飲み込む時の唇や頬の筋肉の動き、舌の動き、歯ぎしりをした時の動きなど、患者さまが普段どのようにお口を動かしているかをしっかりと把握する必要があります。さらには、どのような時にどのような位置で歯が噛み合い、お口の周りの筋肉が動くのかを記録し、分析することも重要です。

当院では、これらの検査・分析はもちろんのこと、症例により「重心動揺検査」も行っています。重心動揺検査とは、身体の重心とあごの位置のズレを計測する検査です。人間の身体が左右非対称であることに着目し、そのズレに合わせて入れ歯を作ることで、噛んだ時に違和感が少ない、噛みやすい入れ歯をお作りできるのです。

また、より良い入れ歯をお作りするためには、入れ歯の内面と入れ歯を支える歯ぐきとの間に隙間ができないよう、丁寧なお口の型取りをすることも欠かせません。私どもは必要に応じて、患者さま一人ひとりに「個人トレー」と呼ばれる専用の道具をオーダーメードでご用意して型取りを実施。トレーとは、型取り材を乗せる枠のことです。そのトレーから患者さまのお口のサイズに合わせて作成して、精密な型取りをいたします。

当院では、このように噛み合わせの分析や精密な型取りをしっかりと行います。だからこそ、噛みやすく快適に使える入れ歯を作ることができるのです。

見た目の美しい自費の入れ歯も

入れ歯の治療には、健康保険が使える「保険治療」と健康保険が使えない「自費治療」があります。

保険治療の入れ歯とは

保険治療の入れ歯のメリットは、「費用が安い」点です。

しかし、保険治療は「最低限の医療を安い費用で提供する」のが前提。そのため、治療方法や治療に使う材料に国が決めた細かいルールがあり、決められたルール以上の治療は行えません。患者さまごとに細かい調整をしたり、工夫したりするといった、手間と時間をかけたオーダーメイドの入れ歯の製作はできないのです。当然、快適な使い心地の入れ歯を作ることは難しくなります。

しかも、保険治療の入れ歯は、歯ぐきと接する部分(床)をプラスチック素材で作らなければいけない決まりがあります。プラスチックの床では、以下のようなさまざまな問題が発生しがちです。

  • プラスチックは弱いので、強度を出すために歯ぐきと接する部分(床)を分厚く作らなければいけない。
  • 厚みがあると食事の際に味や温度を感じにくく、食事が美味しくない。
  • お口に装着したときの違和感が大きく、入れ歯を使うこと自体が苦痛になってしまう。
  • 入れ歯に使う人工の歯もプラスチックなので、すり減りやすく噛み合わせが狂う原因になりやすい。
  • プラスチックは、水や色素を吸い込みやすいので、汚れが付きやすく変色しやすい。
  • 汚れが付きやすく、口臭の原因になりやすい。

このように保険治療の入れ歯は、ある程度、快適さや機能性、見た目を犠牲にした「最低限の治療」となります。

もちろん当院では、保険治療においても最善を尽くします。しかし、治療にかけられる手間や時間、素材に制約があるため、自費治療の入れ歯に劣る部分があるのも事実です。

「快適な入れ歯がほしい」「よく噛める入れ歯がほしい」「食事を楽しめる入れ歯がほしい」「入れ歯だと他人に気づかれたくない」などのご要望のある方は、自費治療で作成する入れ歯もご検討ください。

自費治療の入れ歯なら、保険治療と違って、豊富な種類の中から素材を厳選することが可能です。例えば、歯ぐきと接する部分(床)を金属にすると、入れ歯の厚みを薄くできるため、食べ物の味や温度を感じやすくなり、装着時の違和感も少なくなります。

また、自費治療は治療方法にも制限がないため、患者さまの状態に合わせて工程を増やし、より丁寧な治療ができます。特別な材料を使った精密な型取りや、噛み合わせの綿密な分析を行い、お食事やおしゃべりに困らない、外れにくい入れ歯をお作りすることが可能です。

私どもでは、以下のような自費の入れ歯治療をご提供しております。

ノンクラスプデンチャー

クラスプとは金属のバネ(留め金)のこと。ノンクラスプデンチャーは、このバネがありません。見た目に自然な上、歯にバネを引っ掛ける必要がなく、残っている歯への負担が少ないのがメリットです。保険の入れ歯に比べて安定性があり、より噛みやすく、バネ周りや粘膜の境目に物が挟まることが少ないため、不快感も感じにくくなります。

治療のリスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。土台となるご自身の歯に負担がかかります。耐久性がやや劣るため、数年後に再作成が必要になる可能性があります
治療の価格:80,000~280,000円(税別)

金属床義歯

入れ歯の歯ぐきと接する部分(床)に金属を使用する入れ歯です。耐久性に優れ、厚みを薄く作れるため、口の中に入れた時の違和感が少なくてすみます。

当院では、患者さまのご希望に合わせて、ノンクラスプデンチャーと金属床を組み合わせた入れ歯をお作りすることも可能です。

治療のリスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります
治療の価格:200,000~350,000円(税別)

自費の治療を無理にお勧めするようなことはありませんので、ご興味がありましたらお気軽にお問合せください。

入れ歯治療の流れ

現在使用中の入れ歯の調整

使用中の入れ歯がある場合は、調整します。

お口の中の検査

お口の中を検査します。

説明

お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

治療

あごの形や頬の動きを確認し、入れ歯をつくるための「型取り」を行います。

歯科技工所での入れ歯作製

型取りしたデータをもとに、歯科技工所で入れ歯をつくります。

入れ歯の完成

完成した入れ歯をお渡しし、使い方やお手入れの方法をご案内します。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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診療時間

 
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午後 × ×

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